災害への備え

しとしと雨が続きますね。

でも雨も嫌いではありません♪

我が家の愛用品

逆さ傘

ここ1〜2年でしょうか、逆さ傘を愛用しています。

ネーミングが回文になっているところもおちゃめで好きです。

この傘のいいところは、車の乗り降りのときにスムーズに傘の開閉ができ、そして閉じた傘を助手席に立てかけてもシートやバッグが濡れないところです!

濡れた面が内側になり、外側はベタベタしないって本当に快適です。

でも最大の欠点は傘立てにしまうときです。

持ち手と逆の先端にピンがくるので、傘立てに入れようと思うとひっかかってしまいます。

なので我が家では、逆さ傘に都合のいい傘立て(傘掛け)を購入しました。

これをわざわざ買うほど、逆さ傘のメリットが大きいと感じています。

でも街中では全然見かけないんですよねぇ。

(あっ、逆さ傘の販売元の回し者ではありませんよ笑!)

あとはドローン傘とか、実用的かどうかは分かりませんがとても夢のある構想でワクワクします♪

とても恐い地震

先日、新潟でとても大きな地震がありましたね。

被害にあわれた方々が1日も早く安心してまた日常を取り戻せますように。

私自身も小学生のときに阪神淡路大震災を体験しました。

あのときは私の地元は震度4強でしたが、それでも本当に恐くて今でもハッキリ覚えています。

地震は予測も地震自体の予防もできませんが、何かあったときの備えは日頃から意識しておきたいですよね。

我が家でも、災害時にはどこに避難するか以前家族で決めたんですけど、2年前に北谷町に引っ越してからは改めて決め直していませんでした。

去年、避難ということではありませんでしたが、大きな台風で停電になったとき。

水とガスは使えましたが、いつもつく電気がつかないことに息子がパニックを起こしてしまって家を離れざるを得ず、ホテル生活を余儀なくされました。

このときはホテルが停電になっていなかった(もしくは数日分くらいは自家発電でまかなえるホテルもあるのでしょうか)ので助かりましたが、大規模災害のときはやはり避難所でしょうね。

私の住む北谷町では災害時要援護者優先避難所が設けられていて、自治体によってはこういった避難所を利用するために事前に役所手続きや自治体の会長との面談が必要な場合もあるようですが、北谷町では特に事前に申請や利用できる人の要件などはないようです。

息子は障害のためこだわりが強く情緒も安定しないので、通常の避難所ではすごく気を遣いそうで。

みなさんただでさえ災害時には不安になっているでしょうに、子供が暴れたり騒いだりすると申し訳なくて。

ですので、優先避難所はとてもありがたいです。

役所に確認して、使わせていただけるとのことで安心しています。

みなさんも、もし必要な方がいらっしゃったらぜひ役所に確認してみてくださいね。

自分たちが安全に避難できた後は、両親や友人への安否報告も大事ですね。

Facebookでは災害時、災害の影響を受けた地域にいると判断された場合(要は登録した住所らしいですが、旅行中に被災した場合はどうなんでしょうね)にFacebookから安否を尋ねる通知が来るそうで『自分の無事を報告』ボタンを押すとFacebook上の友達に自分の安否が報告されるみたいです。

また、LINEでは個別に自分の位置情報(避難場所)を送信したり、ステータスメッセージに安否等を書き込んだりなどの方法があるようですね。

いずれもタイムラインに普通に無事を投稿することもできますが、電池の消耗を抑えるためにもテンプレートなどがあった方が便利ですものね。

何事もないのが1番ですが、大切な人を守るためにも、大切な人を安心させるためにも、普段から防災意識は高く持っておきたいですね。

ちなみに万が一被災してしまった場合は、所得税や法人税や消費税、ほとんどの方は関係ない規定ですが贈与税・相続税、そして印紙税や自動車重量税など、税金が減免されたり還付されたりすることもあります。

並べる息子

写真は、並べるのが好きな息子です。

避難所で配られるかもしれない飲み物ですら、こんなことをしてしまいそうで恐ろしいです(汗)

料理

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